全国!おつまみ横丁 オーダーシステム PoC(体験デモ)

リベ大お金の勉強フェス2027 出店プロジェクト
出店で使う注文〜受け渡しの流れを、実際に触って確かめるためのデモです。
5つの画面(客用スマホ・会計口・調理KDS・呼出モニタ・管理)がすべて動きます。 サーバーは不要で、このページを開いたブラウザの中だけで完結します。
まずは下の「デモデータを投入」を押してから、各画面を開いてみてください。

はじめに(この2つのボタンだけ覚えてください)

投入すると、各ステータスに散らばった注文が6件できます(時刻は少し過去に遡って記録)。
おかしくなったら「全データをリセット」で初期状態に戻せます。壊れることはありません。

5つの画面(別タブで開きます)

タブを並べて開くと、たがいに連動します。 例:客用注文タブで注文を確定すると、会計口タブとKDSタブに数秒以内で現れます。 ウィンドウを左右に並べると、デモとしていちばん伝わります。
お客様のスマホ
客用注文ページ
QRから開く想定の注文画面。メニュー選択 → 確認画面 → 確定。 お会計前なら「注文をやり直す」で何度でもやり直せます(理由コードC1で自動記録)。
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会計口タブレット
会計口
決済確認(現金/PayPay/リベポイント)、スタッフ代理注文、 明細修正と差額精算、理由コード付きの取消、閉店時の一括取消。
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厨房タブレット
調理キュー(KDS)
調理待ち/調理中の2列。経過時間が5分を超えると赤く光ります。 「準備を開始する」→「調理完了(呼出へ)」の2タップ運用。
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受け渡しモニタ
呼出表示
できあがった番号を大きく表示。番号をタップすると受渡済になります。 テレビ・モニタに映す想定の全画面デザインです。
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責任者PC
管理ページ
品切れ切替(客用ページと即時連動)、売上サマリー・リードタイム、 キャンセル理由別集計と返金台帳、CSV出力、デモ用リセット。
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おすすめ
2画面を並べて開く
「客用注文」と「調理KDS」を同時に開きます。客タブで注文を確定すると、 KDSタブ側に現れる様子がいちばん分かりやすいデモです。

おすすめの体験手順(5分)

  1. このページで「デモデータを投入」を押す。
  2. 客用注文調理KDSを別タブで開き、ウィンドウを左右に並べる。
  3. 客用注文でメニューを選び「注文を確定する」→ 確認画面 →「この内容で確定する」。 番号が発行されます。
  4. そのまま客用注文で「注文をやり直す」を押してみる。選んだ内容がカートに戻り、 新しい番号で取り直せます(お会計前だけ可能)。
  5. 会計口を開き、左の一覧から注文を選んで決済手段を選び 「決済確認済にする」。→ KDSに現れます。
  6. KDSで「準備を開始する」→「調理完了(呼出へ)」。→ 呼出表示に番号が出ます。 番号をタップして受渡済に。
  7. 会計口で決済確認済の注文を選び「明細を修正する」。数量を増減すると 差額(返金/追加徴収)が大きく表示され、返金台帳に残ります。
  8. 管理ページで売上サマリー・リードタイム・返金台帳・CSV出力を確認。 最後に「全注文をリセット」で片付け。

このデモの位置づけ・注意

① データはこのブラウザの中だけに保存されます。 同じURLを開いた他の人の画面には影響しません(各自が自分のデータで自由に触れます)。 連動するのは同じブラウザで開いた別タブのあいだだけです。
② 別の端末どうしは連動しません。 スマホとPCを本当に繋いで動かす検証は、サーバー版PoC(poc-order-system)を 同一Wi-Fiで起動して行ってください。
③ シークレットウィンドウ/ブラウザのデータ削除で消えます。 大事な入力はしないでください。
④ これはPoC(検証用)です。 本番はクラウド(Supabase / Firebase 等)へ移行する前提で、 ここでは「業務の流れが破綻しないか」だけを確かめています。

実装されている業務ルール(誤り対応 v0.2 まで)

静的デモ版 / 元PoC:poc-order-system(Python標準ライブラリのみのサーバー版)。 業務ロジックは server.py をJavaScriptへ移植しています。 詳細は同梱の README.md をご覧ください。