出店で使う注文〜受け渡しの流れを、実際に触って確かめるためのデモです。
5つの画面(客用スマホ・会計口・調理KDS・呼出モニタ・管理)がすべて動きます。 サーバーは不要で、このページを開いたブラウザの中だけで完結します。
まずは下の「デモデータを投入」を押してから、各画面を開いてみてください。
5つの画面(客用スマホ・会計口・調理KDS・呼出モニタ・管理)がすべて動きます。 サーバーは不要で、このページを開いたブラウザの中だけで完結します。
まずは下の「デモデータを投入」を押してから、各画面を開いてみてください。
はじめに(この2つのボタンだけ覚えてください)
投入すると、各ステータスに散らばった注文が6件できます(時刻は少し過去に遡って記録)。
おかしくなったら「全データをリセット」で初期状態に戻せます。壊れることはありません。
5つの画面(別タブで開きます)
タブを並べて開くと、たがいに連動します。
例:客用注文タブで注文を確定すると、会計口タブとKDSタブに数秒以内で現れます。
ウィンドウを左右に並べると、デモとしていちばん伝わります。
おすすめ
2画面を並べて開く
「客用注文」と「調理KDS」を同時に開きます。客タブで注文を確定すると、
KDSタブ側に現れる様子がいちばん分かりやすいデモです。
おすすめの体験手順(5分)
- このページで「デモデータを投入」を押す。
- 客用注文と調理KDSを別タブで開き、ウィンドウを左右に並べる。
- 客用注文でメニューを選び「注文を確定する」→ 確認画面 →「この内容で確定する」。 番号が発行されます。
- そのまま客用注文で「注文をやり直す」を押してみる。選んだ内容がカートに戻り、 新しい番号で取り直せます(お会計前だけ可能)。
- 会計口を開き、左の一覧から注文を選んで決済手段を選び 「決済確認済にする」。→ KDSに現れます。
- KDSで「準備を開始する」→「調理完了(呼出へ)」。→ 呼出表示に番号が出ます。 番号をタップして受渡済に。
- 会計口で決済確認済の注文を選び「明細を修正する」。数量を増減すると 差額(返金/追加徴収)が大きく表示され、返金台帳に残ります。
- 管理ページで売上サマリー・リードタイム・返金台帳・CSV出力を確認。 最後に「全注文をリセット」で片付け。
このデモの位置づけ・注意
① データはこのブラウザの中だけに保存されます。
同じURLを開いた他の人の画面には影響しません(各自が自分のデータで自由に触れます)。
連動するのは同じブラウザで開いた別タブのあいだだけです。
② 別の端末どうしは連動しません。 スマホとPCを本当に繋いで動かす検証は、サーバー版PoC(
③ シークレットウィンドウ/ブラウザのデータ削除で消えます。 大事な入力はしないでください。
④ これはPoC(検証用)です。 本番はクラウド(Supabase / Firebase 等)へ移行する前提で、 ここでは「業務の流れが破綻しないか」だけを確かめています。
② 別の端末どうしは連動しません。 スマホとPCを本当に繋いで動かす検証は、サーバー版PoC(
poc-order-system)を
同一Wi-Fiで起動して行ってください。③ シークレットウィンドウ/ブラウザのデータ削除で消えます。 大事な入力はしないでください。
④ これはPoC(検証用)です。 本番はクラウド(Supabase / Firebase 等)へ移行する前提で、 ここでは「業務の流れが破綻しないか」だけを確かめています。
実装されている業務ルール(誤り対応 v0.2 まで)
- 注文番号の自動採番(営業日プレフィクス A-101〜)
- ステータス遷移の制限(注文受付済 → 決済確認済 → 調理中 → 呼出中 → 受渡済/キャンセル)
- 確定前の確認画面と、お会計前のやり直し(トークン照合で他人の注文は取り消せない)
- キャンセル理由コード C1〜C9 の記録(「その他」は自由記述必須)
- 明細修正と差額の自動計算(決済後は返金/追加徴収として台帳に記録)
- 調理中・呼出中の取消は承認者名が必須
- 閉店時の一括取消(C6:未決済のまま放置)
- 売上集計・リードタイム自動計測・返金台帳・CSV出力
静的デモ版 / 元PoC:
poc-order-system(Python標準ライブラリのみのサーバー版)。
業務ロジックは server.py をJavaScriptへ移植しています。
詳細は同梱の README.md をご覧ください。